アーシングマスター・研究会員の小林氏から、乳がんの治療中にアーシングを取り入れた親族について、経過の報告が寄せられました。以下は当時の報告の要約で、当協会による診療記録・画像の独立した検証ではありません。
報告された経過
抗がん剤と放射線による治療を受けていた時期に、睡眠中のアーシングも取り入れたとのことです。報告では、後のCT検査で腫瘍の長さは30mmのまま、厚みが20mmから10mmへ変わり、乳房の赤みや熱感、腋窩リンパ節の状態にも変化があったとされています。
その後に抗がん剤を中止し定期検診を受けたという記述もありますが、その判断に医師がどう関わったか、治療の詳細や検査条件は当協会の掲載情報だけでは確認できません。この経験をもとに、治療を中止・変更するようすすめることはありません。
協会として伝えたいこと
治療と日々の実践を併行した方の声は、アーシングの可能性を調べる手がかりとして大切にしています。一方、抗がん剤や放射線治療など複数の要因があるため、報告された変化をアーシングの効果と決めることはできません。がんの治療効果や治療の代替を示す資料としては扱いません。
治療中にアーシングを取り入れる場合は、担当医に伝え、治療や皮膚・電気的な条件に支障がないか確認してください。
情報の出どころ
当協会へ寄せられた小林氏の親族に関する経過報告(掲載当時の記録)。原著論文や比較試験ではありません。
