足の感覚についてのアーシング実践記録(動画あり)について、当協会に寄せられた実践者・研究会員の経験を紹介します。以下の「現在」「本日」等は、原報告時点を指します。診療記録・検査条件を当協会が独立に確認した比較研究ではありません。
掲載当時の報告
アーシング研究会員 理学療法士 垣内先生からの症例報告
症状:脊柱管狭窄症による左足部の感覚障害
方法:左の腰部・ふくらはぎ・足の母趾にテープで固定
今回の被験者は80代女性。
脊柱管狭窄症により左足部全体の触感覚鈍麻がみられました。
右足の感覚が10とすると、左足は半分の5くらいの様子。
アーシングを開始すると、すぐに腰がぽかぽか温まるのを感じてました。
30分間のアーシング後は、『右足と左足の感覚がほとんど同じに感じる!』とおっしゃっており、本人の感覚の自己評価に変化があったと報告されています。
いつまで効果が継続するか、完治にはどのくらいかかるかは個人差がありますが、この方の場合は1週間後も効果が持続している様子でした。
これらの情報は、あくまで効果や改善を保証するものではなく、
可能性の一つとしての情報として掲載させていただいております。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
日本アーシング協会では、こうのような実際にあった改善例を少しずつお知らせしていきます。
協会としての受け止め方
協会は、実践後の前向きな実感を、アーシングの可能性を考える大切な情報として伝えています。併行した施術・治療・食事・運動などの影響もあるため、報告された変化の原因や、ほかの方への効果をこの記録だけで確定しません。本文中の電磁波や作用機序への見解も、体験者・報告者の受け止め方と、研究で確認された事実を分けて読みます。
治療中の方は、担当医へ実践を伝え、服薬や通院を自己判断で中止しないでください。症状や不調がある場合は、よい反応と決めつけず状況を確認しましょう。自己配線や患部への器具装着を、この記録だけをもとに行わないでください。
情報の出どころ
当協会に掲載された実践者・研究会員からの当時の報告。体験と検証済みの研究を区別して紹介しています。
