アーシングを取り入れてから、ペットや靴の臭いに変化を感じたという声があります。日本アーシング協会の運営者も、実践された方からこうしたお話を直接伺ってきました。今回は、当協会の運営者が実際に聞いた体験・感想を紹介します。
ハワイのご家族から聞いた、靴の臭いの変化
以前、ハワイのご家族から、靴下を使わずに靴を履く生活の中で、アーシングシューズを履くようになってから靴が臭くなくなった、というお話を伺いました。
ここで紹介しているのは、当協会の運営者が直接聞いた体験の要約です。ご家族の人数や実践期間など、お話にない詳しい条件を補ってはいません。
お客様からも、同じような感想を伺っています
このご家族のお話に加え、運営者は、実際のお客様からも臭いの変化について同じようなレビュー・感想を数件伺っています。
こうした声は、生活の中で感じた変化を伝える個人の体験です。一人ひとりの実感を大切にしながら、どのような場面で変化を感じたのかを記録することが、アーシングの可能性を知る手がかりになると考えています。
ペットの臭いについて聞いた体験
ペットについても、室内でアーシングを取り入れるようになってから、臭いが気にならなくなったというお話を当協会の運営者が直接伺っています。こちらも、飼い主の方が日々の生活の中で感じた変化として紹介しています。
協会として、体験から可能性を考える
日本アーシング協会は、アーシングを日々の生活に取り入れることを前向きにすすめています。睡眠や気分の変化だけでなく、臭いのような身近な変化も、実践を続ける中で気づくことの一つとして関心を持っています。
今回紹介した声は、臭気を測定した比較実験の結果ではありません。接地と臭いの変化の関係や、その仕組みが確認されたという意味ではなく、実践者が感じた変化としてお伝えしています。
靴や寝具の素材、洗浄・乾燥、生活環境なども合わせて記録すると、体験をより具体的に共有できます。協会としては、こうした声を蓄積し、今後の研究や実践を考える材料にしていきたいと思います。
実践と記録のために
- 何の臭いが、どのように変わったと感じたか。
- どのような方法で、どのくらいアーシングを続けたか。
- 同じ時期に、靴・寝具・清掃などを変えたか。
日々の変化を自分の言葉で残すことも、体験を伝える大切な方法です。基本的な実践はアーシングの案内をご覧ください。個人の感想であり、すべての方や動物に同じ変化が起きることを保証するものではありません。
情報の出所
協会運営者が直接聞いた体験・お客様の感想についての聞き取り(2026年10月27日確認)。発言をそのまま引用したものではなく、内容を要約しています。
