日本アーシング協会アーシングの研究と実践を伝える

デイサービス・介護・リハビリ施設・地域の通いの場へ

施設の日常に、
アーシングを。

導入の相談から、専門家による有料講習、機器の手配、協会認定施設としての認定証発行まで。施設でアーシングを続けるためのプログラムを準備しています。

現在は実施体制・料金・認定基準を整備中です。
ご関心のある施設は、まず協会へご相談ください。

導入・講習・認定について相談する
リハビリ空間ゆたかの室内。提供写真をもとにAIで明るさと色調を調整
リハビリ空間ゆたかの室内(提供写真をもとにAIで明るさ・色調を調整)

デイサービス・高齢者の通いの場・地域サロンへ

いつもの楽しみに、
アーシングという健康習慣を。

リハビリの時間だけでなく、麻雀や手芸、おしゃべりを楽しむ時間にも。協会は、利用者さんが元気に過ごすための取り組みとして、デイサービスや地域の集いの場へのアーシング導入を提案します。

足元のマットに素足を置き、麻雀を楽しむ高齢者の活用イメージ

デイサービス(通所介護)

麻雀や手芸の時間に。

レクリエーションを楽しむ席の足元など、その施設の過ごし方に合わせた取り入れ方を考えます。生活支援や機能訓練を行う通所介護でも、趣味や交流は大切な時間です。

マットに素足を置いて手芸やおしゃべりを楽しむ地域サロンの活用イメージ

通いの場・地域サロン

集まり、語らう時間に。

地域の方がおしゃべりや趣味を楽しむ場にも。介護保険サービスに限らず、身近な集いの場でできる健康習慣として取り入れることを提案します。

専門家の説明を聞きながら足元のマットに触れるリハビリ施設の活用イメージ

リハビリ施設・介護施設

専門家の支援とともに。

理学療法士によるリハビリや、座ってくつろぐ時間などに組み合わせます。垣内さんが実践するアーシング理学療法は、その活用例のひとつです。

写真は施設での活用場面を伝えるイメージです。

適切に接地・接続したアーシング用マットに身体が触れるなど、環境や機器に合った方法を確認します。足元の動線や日々の管理も含め、活動を楽しみながら続けられる運用を考えます。

腰の痛みが解消したとの報告や、足踏みができるようになったとの報告も、動画付きで紹介しています。実際の変化を知ることから、ご自身の施設での活用を考えてみませんか。

痛み・動作の変化を動画付き報告で見る 身体についての研究・体験を読む

活用場面は協会からの提案です。紹介した症例は麻雀・手芸中の利用を検証したものではありません。サービス区分の参考:厚生労働省・通所介護、小松市・地域サロン。

実際の施設を知る

リハビリ空間ゆたかの室内
施設公式サイトの提供写真をAI補正

リハビリ空間ゆたか

室内の写真や実践の様子から、施設でのアーシングを知ることができます。

施設の紹介を見る

実践する専門家を知る

体験ボードを手にする垣内正行さん
ご提供いただいた実写真より

理学療法士・垣内正行さん

アーシングを現場で活用する専門家の紹介です。

専門家の紹介を見る

写真と声から知る

垣内さんと利用者さんの体験写真と手書きボード
ご提供いただいた体験写真より

ゆたかの体験・活動

利用者さんの写真や寄せられた声を、実践の背景とともに紹介しています。

体験写真と声を見る

施設向けアーシング導入・認定プログラム / 準備中

学ぶ、取り入れる、
認定施設として続ける。

施設の活動を生かしながら、アーシングを日常へ。次の4つをつなぐ支援を構想しています。

01

施設に合う導入計画

施設の種類、取り入れたい活動、使用場所、職員体制を伺い、無理なく続けられる方法を考えます。

02

目的に合う導入・専門講習

施設内の使い方を学ぶ基本講習と、垣内さんによる理学療法での専門活用講習を分けて計画しています。目的・地域に合わせ、協会が担当者と実施方法を調整します。

03

必要な機器の手配

設置場所や使い方に合う機器を確認し、販売事業者から見積り・購入・納品の案内を受ける流れです。機器代は講習料等と分けてご案内する予定です。

04

協会認定施設へ

講習の受講と施設での導入・運用状況を協会が確認し、基準を満たした施設に認定証を発行する制度を準備しています。

プログラムの構想です。講習・認定の正式受付開始や、実施を確約する案内ではありません。

施設の目的に合わせて

日常への導入と、
理学療法での専門活用。

基本の導入・使い方講習

施設職員が、自分たちの施設で使うために。

アーシングの基礎、接続・使用前の確認、日常活動への取り入れ方、管理・職員間の共有を学ぶ講習です。

協会担当者によるZoom・訪問、地域のアーシングマスターへの協力依頼など、施設の環境と地域に合わせた支援体制を準備しています。

理学療法での専門活用講習

理学療法士など、専門的な実践を担う職員へ。

垣内正行さんによる、リハビリとアーシングの組み合わせや現場での実践指導を計画しています。

山梨県を拠点に、垣内さんが訪問できる地域・近隣での実施を個別に調整する構想です。担当・日程・対応地域は事前に確認します。

講習内容・料金・担当者・対応地域は準備中です。Zoomでは現地作業を代行できないため、現地確認や訪問が必要かを含めて調整します。

アーシングマスター講習とは別の講習です

施設向け導入講習は、施設内でアーシングを使い、管理するための講習です。個人が体系的に学ぶアーシングマスター講習とは、目的・内容が異なります。施設職員全員のマスター資格取得を前提にはしていません。

施設認定は施設の導入・運用体制を確認する制度として準備しています。マスター資格を持つ方への協会講師の依頼は、担当範囲や共通の確認手順を個別に調整する構想です。

施設向け講習で扱う内容の構想

「知る」から「現場で使う」へ。

基礎と使い方を職員で共有し、日々の活動で続けられるように。施設の目的に合わせ、基本講習を中心に、専門活用を希望する施設には専門職向けの内容も組み合わせる有料講習を計画しています。

01
アーシングの基礎を職員が一緒に学ぶ場面のイラスト(AI生成)
基礎を学ぶ場面のイラスト

基礎を学ぶ

仕組みと、実践の考え方。
アーシングの基礎、研究で調べられていること、協会が注目する可能性を学びます。

02
マットの使い方と使用前の確認を学ぶ場面のイラスト(AI生成)
使い方を確認する場面のイラスト

設置・使い方を知る

使う前の確認から、日々の管理まで。
接続や取扱い、使用前の確認など、現場で使うための基本を学びます。

03
体験ボードを手にする理学療法士の垣内正行さんの提供写真
実践する垣内さん(提供写真)

理学療法での活用を学ぶ

専門家の実践を、職員の学びに。
専門活用を希望する施設に向け、理学療法士・垣内さんの実践をもとに、リハビリとの組み合わせを学ぶ内容を計画しています。基本導入の施設では日常活動への活用方法を扱います。

04
イチョウ並木の下で利用者さんとスタッフが集まるゆたかの屋外活動写真
ゆたかの屋外活動(提供写真)

施設で続ける

担当者だけでなく、職員みんなで。
利用者への説明、職員間の共有、日々の確認など、施設内の運用を考えます。

01・02は講習内容を説明するAI生成イラスト、03・04はゆたかの実践者・活動を紹介する提供写真です。

研究結果、作用の仮説、個人の体験を区別して伝えます。講習の具体的な内容・対応範囲は、実施前に確認します。

相談から、運用開始まで

費用と内容を確認して、
一歩ずつ導入へ。

  1. 01

    協会へ相談

    施設名・地域・取り入れたい場面をお知らせください。導入・講習・認定の相談窓口は日本アーシング協会です。

  2. 02

    実施内容と総費用を確認

    施設環境や職員体制を伺い、講習内容・機器・認定・交通費等を整理。料金や対応条件に合意してから正式申込へ進む流れを予定しています。

  3. 03

    機器を手配し、設置を準備

    必要な機器は販売事業者へ見積り・購入を依頼。講習で使えるよう、納品・設置確認の日程を調整します。

  4. 04

    目的に合う導入・専門講習を受講

    基本の導入講習で基礎・使い方・管理を共有。理学療法への専門活用を希望する場合は、垣内さんの講習を調整します。

  5. 05

    協会の確認を経て、認定へ

    受講と導入・運用状況を協会が確認。基準を満たした施設へ認定証を発行する制度を準備しています。

  6. 06

    日々の活動で続ける

    担当者による管理と職員間の共有を継続。運用フォローや認定施設の紹介掲載も含め、継続支援の内容を整えます。

開始に向けた手順案です。具体的な実施方法は、ご案内できる体制が整った段階で確認します。

日本アーシング協会認定施設 / 制度準備中

取り入れ方を学び、
運用を確かめた施設に、認定証を。

協会が定める講習と導入・運用の基準を満たした施設を、「日本アーシング協会認定施設」として認定し、認定証を発行する制度を準備しています。

認定で確認する項目の案

  • 所定の導入講習を職員が受講していること
  • 機器の接地・設置・使用方法を確認していること
  • 施設内の担当者と日常の管理手順を決めていること
  • 利用者さんへの説明と職員間の共有方法を整えていること

認定後に予定していること

認定証の発行に加え、希望する施設の協会サイトへの紹介掲載や、認定マークの提供も検討しています。

講習受講と導入・運用体制を確認する協会独自の認定です。治療効果や個別の施術成績を保証するものではありません。

認定基準・審査方法・認定料・有効期間・更新条件は未確定です。機器の購入だけで自動認定する制度ではありません。

申込み前に、費用の全体像を

講習・認定・機器を、
分かる見積りに。

導入を判断いただけるよう、次の項目を整理して提示する予定です。現在、料金は確定していません。

有料講習
講習内容・時間・実施方法に応じた講習料
施設認定
初回認定・認定証発行に関する費用。講習料に含めるかは検討中
機器の購入
必要な機器と台数に応じて、販売事業者が見積り・請求
その他
交通費・出張費、運用フォローや更新費の有無を含め、申込み前に確認

講習・認定の窓口は協会、機器の購入・納品・保証等の窓口は販売事業者とする構想です。契約・請求条件を含む詳細は、正式申込前にご説明します。

自分たちの施設への導入について相談する

協会・専門家・販売事業者の役割。

協会:相談・調整・施設認定

導入相談の受付、講習の調整、認定基準の整備・確認、認定証発行、施設紹介を担う構想です。

担当講師:導入・専門活用の支援

基本導入は協会担当者や協力する地域のマスター、理学療法での専門活用は垣内さんを想定。担当範囲・実施方法を協会が個別に調整する構想です。

販売事業者:販売対応

商品販売・納品、価格や保証などの販売対応を担当します。

施設への導入相談は協会へ。機器の購入・納品・保証等は、販売事業者が別途ご案内する構想です。

導入を考える方へ。

ゆたかへ導入講習を申し込めますか?

他施設への導入・講習・認定の相談窓口は、日本アーシング協会です。ゆたかの施設利用・公式に案内されている体験については、施設へお問い合わせください。

リハビリ施設でなくても対象ですか?

デイサービスや介護施設、高齢者の通いの場・地域サロンなど、日常の活動への導入も想定しています。職員の専門性や施設環境に応じた対応を確認します。

職員全員がマスター講習を受ける必要がありますか?

施設向け導入講習と、個人向けのアーシングマスター講習は別の講習です。施設職員全員のマスター資格取得を前提にはしていません。施設認定の具体的な受講・運用要件は準備中です。

講習を受ければアーシング理学療法士になれますか?

この構想は、施設でアーシングを取り入れるための講習と施設認定です。理学療法士の資格を付与する講習ではありません。

機器を購入すれば認定されますか?

購入だけによる自動認定は想定していません。講習の受講と、施設の導入・運用状況を確認する基準を整備中です。

今すぐ講習・認定を申し込めますか?

実施体制・料金・認定条件は準備中です。現段階は関心のある施設からの相談を協会の既存窓口で受ける案内です。正式な申込や実施日を確約する受付ではありません。

相談窓口 / 日本アーシング協会

あなたの施設では、
どの時間に取り入れますか。

麻雀や手芸の時間、休憩、リハビリなど、まずは取り入れたい場面をお聞かせください。導入、有料講習、機器の手配、協会認定についての相談を、協会窓口へお寄せください。

お問い合わせ内容にご記入ください

「施設へのアーシング導入・講習・認定の相談」

  • 施設名・施設の種類
  • 都道府県・市区町村
  • ご担当者名・連絡先
  • 取り入れたい活動・相談したいこと
施設への導入・講習・認定を協会に相談する

協会の既存お問い合わせフォームへ進みます。現在は制度準備中の相談窓口であり、有料講習の正式申込・認定申請・商品注文を確定するフォームではありません。