日本アーシング協会アーシングの研究と実践を伝える

山梨県南アルプス市 / リハビリ特化型デイサービス

暮らしにつながる、
アーシング理学療法。

リハビリ空間ゆたか
理学療法士・垣内正行さん

アーシングと理学療法を組み合わせ、利用者さんの自立支援を目指す。ゆたかの現場で育まれてきた取り組みをご紹介します。

ゆたかの施術スペースをもとに女性モデルへ変更したAI加工のサンプルイメージ

ゆたかで取り組むアーシング理学療法

自分でできることを、
日々の暮らしへ。

アーシングを取り入れた環境と、理学療法士によるリハビリの視点。この2つを組み合わせ、利用者さんの自立支援につなげることを目指す、ゆたかの取り組みです。

体験ボードには、家事や外出、畑仕事といった暮らしの場面がつづられています。身体の変化をどう感じたかだけでなく、それが日常生活のどんな場面につながったのか。ゆたかの実践を、利用者さんの言葉からも紹介します。

ゆたかで学び、自宅でも続ける

施設で学んだアーシングを、
自宅のセルフケアへ。

ゆたかでは、垣内さんが利用者さんにアーシングの取り入れ方を伝え、ご自宅での実践につなげています。施設にいる時間だけでなく、いつもの暮らしの中でも、自分で続けられるセルフケアとして。

外で土や芝生に素足で触れる方法も、室内でアーシング用のマットなどを使う方法もあります。身体の状態や生活環境に合わせ、取り入れやすい方法を一緒に考えます。

施設で取り入れ方を教わる場面のサンプルイメージ
01

ゆたかで教わる

垣内さんから、アーシングの考え方や取り入れ方、使う前に確認することを学びます。自宅でどう続けるかも相談します。

自宅の庭の芝生に素足で触れるセルフケアのイメージ
02

外で、土や芝生に触れる

庭など、身近な場所で素足を地面へ。足元の状態を確かめながら、暮らしの中に屋外でのアーシングを取り入れます。

自宅で読書しながらアーシング用マットを使うセルフケアのイメージ
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室内でも、いつもの時間に

アーシング用のマットなどを活用すれば、読書やくつろぎの時間にも。機器の説明に沿った接続・使い方を確認し、無理なく続けます。

写真は取り入れ方を伝えるイメージです。実践方法は、体調や生活環境に合わせて垣内さんへご相談ください。

暮らしにつながるリハビリを

南アルプス市の、
半日型デイサービス。

山梨県南アルプス市の「リハビリ空間ゆたか」は、理学療法士による訓練を受けられる、リハビリ特化型の半日型デイサービスです。

個別のプログラムで行うマッサージ、マシントレーニング、生活動作訓練などを通じて、利用者さんの日々の暮らしを支えています。

この特集では、アーシングを取り入れる専門家の実践と、利用者さんが体験ボードに残した声を紹介します。

黄色いイチョウ並木の下で利用者さんとスタッフが集まる施設の屋外活動写真
施設の屋外活動の様子 / 公式サイト掲載写真。アーシングの実践場面を示すものではありません。

施設紹介・室内・活動写真の出典:リハビリ空間ゆたか公式サイト(2026年10月28日確認)。写真は同サイト掲載時のものです。

施設名
リハビリ空間ゆたか
所在地
山梨県南アルプス市飯野2937-1
施設の種別
リハビリ特化型・半日型デイサービス
施設への連絡
055-268-2797
施設の公式サイト・利用相談へ

利用条件や営業状況は施設へご確認ください。施設への利用相談と、導入講習の相談は別の窓口です。

ケアマネジャーの方へ

利用者さんに伝える前に、
まずは、ご自身で体験を。

利用者さんの暮らしを支えるケアマネジャーにも、アーシング理学療法を知っていただきたい。ゆたかでは、ご自身で体験し、現場の取り組みを確かめる機会を案内しています。

公式の体験案内には、5名のケアマネジャーが体験したことや、その感想、日常の習慣として取り入れた方のことが紹介されています。実践の様子や寄せられた声は、公式ページで詳しくご覧いただけます。

こんな方へ、体験のご案内

  • 利用者さんに紹介する前に、自分でも体験してみたい。
  • アーシングと理学療法の組み合わせや、自宅での実践へのつなげ方を知りたい。
  • 日々の支援を続けるご自身の身体にも、目を向けたい。
公式案内掲載の時間帯
月曜〜金曜 16:45以降
体験時間の目安
20分程度
相談・予約先
リハビリ空間ゆたか・垣内さん
055-268-2797

施設公式のケアマネジャー向け案内に基づく紹介です(2026年10月29日確認)。体験の感想は個人の経験です。現在の受付状況・日程・費用は施設へご確認ください。

利用者さんの体験ボードを手にする垣内さん
ご提供いただいた体験写真より

専門家を知る

理学療法士
垣内 正行さん

理学療法士アーシングマスター協会研究会員

リハビリ病院でアーシング理学療法の実践・検討に取り組み、その経験を書籍でも発信。半日型デイサービスの必要性に目を向け、「リハビリ空間ゆたか」の設立に関わりました。

現在は施設での実践に加え、利用者さんが自宅で続けるための取り入れ方も伝えています。ケアマネジャー向けの体験を通じ、利用者さんを支える方にもアーシングを知る機会を届けています。

垣内さんの経歴・取り組みを詳しく見る

垣内さんからの実践報告

「できるようになった」を、
動画と実践の記録で。

痛みが軽くなったことや、できなかった動作ができるようになったこと。協会は、現場から寄せられるこうした変化を、アーシングの可能性を伝える大切な情報として紹介しています。

リハビリ空間ゆたか YouTubeより

利用者さんの言葉で知る、アーシング理学療法。

ゆたかが公開している「新聞取材・利用者インタビュー①」。公開説明によると、利用者さん3名と理学療法士、新聞記者を交えたインタビューシリーズの第1弾です。

インタビューをYouTubeで見る ゆたかのYouTubeチャンネルへ

痛み・動作について / 動画あり

痛みが改善し、足踏みや段差昇降ができるようになったとの報告

大腿骨骨折後、痛みで足踏みができなかった方について、7回目の利用で痛みが改善し、足踏みや右足からの段差昇降ができるようになったと報告されています。

動画付きの実践報告を読む YouTubeで動画を見る

掲載当時の個別の実践報告です。ゆたかでの事例と確認されたものに限った一覧ではありません。報告された変化と、原因や他の方への効果の検証は区別しています。

痛み・身体のテーマから研究と体験を読む

利用者さんの声

体験を、言葉と写真で。

体験写真11点を見る

「アーシング理学療法で」と書かれたボードに、日々の実感を残した利用者さんたち。垣内さんと一緒に写る、提供写真をご紹介します。

写真とボードは、利用者さんが記した掲載当時の個別の体験です。研究結果とは区別して、その方の暮らしの中で感じた変化として紹介しています。

介護・リハビリ施設の方へ

実践を知った、その先へ。
ご自身の施設にも、アーシングを。

施設への導入相談、垣内さんによる有料講習、必要な機器の手配、協会認定施設としての認定証発行をつなぐプログラムを準備しています。

ゆたかの施設利用・公式のケアマネジャー向け体験は施設へ。他施設への導入・講習・認定の相談窓口は日本アーシング協会です。料金・実施体制・認定条件は準備中です。

協会の導入・有料講習・認定案内を見る施設・専門家のトップへ