日本アーシング協会アーシングの研究と実践を伝える
利用者さんの体験ボードを持つ垣内正行さん
提供された体験写真より

専門家紹介 / 理学療法士・協会研究会員

アーシング理学療法士垣内 正行さん

自分自身の体験から、
利用者さんの暮らしを支える実践へ。

理学療法士アーシングマスター協会研究会員

理学療法士としての専門性にアーシングを組み合わせる「アーシング理学療法士」として活動。山梨県南アルプス市の「リハビリ空間ゆたか」で、利用者さんの自立支援と、ご自宅でも続けられるセルフケアを伝えています。

リハビリ空間ゆたかを知る

アーシングとの出会い

動けないほどの腰痛。
そこから始まった、アーシングとの歩み。

垣内さんには、腰の痛みで動けなくなり、途方に暮れた経験がありました。何か方法はないかといろいろ探す中で、偶然出会ったのがアーシングでした。

藁にもすがる思いで、アーシングができるマットを試してみることに。使ってみると、それまでの腰の痛みがなくなったといいます。その変化に驚き、その後も腰痛の改善を実感したことが、アーシングに取り組む原点になりました。

「リハビリ病院に勤めていた際にアーシングで自身の重度腰痛が改善し、アーシングの効果を実感。」

垣内さんの実践報告より(協会掲載:2020年11月1日)

自分自身の体験を、患者さんへの実践へ。

自分の身体で感じた変化をきっかけに、当時勤務していたリハビリ病院でも、患者さんにアーシングを勧めるようになりました。患者さんにもさまざまな改善が見られたと報告し、理学療法と組み合わせる実践を重ねていきました。

2020年の協会への報告では、1年間で90名近い方への実践に取り組み、当時すでに介護施設でアーシングを応用したリハビリを展開していると述べています。

自身の腰痛への体験から、病院での実践、介護の現場、そして利用者さんが自宅で続けるセルフケアへ。アーシング理学療法士としての現在の活動は、こうした経験につながっています。

垣内さんが当時寄せた報告を読む

出会いの経緯は協会運営者から提供された説明、引用と実践人数は2020年掲載の本人報告に基づきます。垣内さんご自身と患者さんの個別の体験として紹介しています。

経歴と、大切にしていること

リハビリの現場から、
アーシングを暮らしの中へ。

施設の公式プロフィールによると、垣内さんはリハビリ病院でアーシング理学療法の実践・検討に取り組み、その経験を書籍として発信してきました。アーシングマスターの資格を持ち、協会の研究会員としても実践の経験を報告しています。

その後、利用者さんの身体のケアに取り組む半日型デイサービスに着目し、「リハビリ空間ゆたか」の設立に関わりました。理学療法士としての視点とアーシングを組み合わせ、利用者さんの「自分でできること」を日々の暮らしへつなぐ支援を目指しています。

氏名
垣内 正行
資格
理学療法士・アーシングマスター
活動の紹介
アーシング理学療法士として、アーシングと理学療法を組み合わせて実践
協会での活動
日本アーシング協会 研究会員/実践報告
実践の場
リハビリ空間ゆたか(山梨県南アルプス市)

01 リハビリ病院での経験

実践し、検討し、伝える。

リハビリ病院への勤務中に自分自身でアーシングを体験。その後、利用者さんへの実践・検討に取り組み、施設公式プロフィールでは経験を書籍でも発信してきたと紹介されています。

02 ゆたかの設立へ

身近な場所で、身体をケア。

半日型デイサービスに可能性を見いだし、施設の設立に参加。利用者さん一人ひとりの生活に目を向ける支援に取り組んでいます。

03 施設から、暮らしへ

自分で続ける方法を届ける。

施設での利用だけでなく、自宅でもできる方法を利用者さんへ。支援者向けの体験も通じて、実践の輪を広げています。

経歴・資格は施設公式プロフィールおよび本人提供資料、協会会員情報に基づきます。自宅での実践支援は施設の取り組みとして紹介しています。

施設でアーシングの取り入れ方を教わる場面のサンプルイメージ
施設から自宅での実践につなげるイメージ

利用者さんと、ご家族へ

教わったことを、
自宅でも続けられるように。

垣内さんは、利用者さんにアーシングの取り入れ方を伝え、ご自宅での実践につなげています。庭などで土や芝生に素足で触れる方法や、室内でアーシング用のマットなどを使う方法。生活の中で続けやすいセルフケアを考えます。

施設での時間を、いつもの暮らしにつなぐことも、ゆたかの取り組みのひとつです。

写真で見る、施設から自宅へのセルフケア

ケアマネジャーの方へ

支える方にも、体験する機会を。

利用者さんへ紹介する前に、ご自身でもアーシング理学療法を知る。公式案内には、ケアマネジャー5名の体験や感想が掲載されています。現場の取り組みを見たい方、ご自身のケアにも関心がある方に向けた体験です。

公式掲載の目安は月曜〜金曜16:45以降、20分程度。現在の受付状況・費用・予約は、リハビリ空間ゆたかの垣内さんへご確認ください。

利用者さんの声を、
言葉と映像で伝える。

提供された写真には、日常で感じたことをボードに書き残した利用者さんと、垣内さんが写っています。体験を言葉と写真で残すことも、協会が大切にしている情報発信のひとつです。

利用者さんのインタビュー・動画付き報告を見る 利用者さんの体験写真を見る

協会に寄せられた報告

垣内さんの実践を読む。

記事の説明用イメージ

協会へ寄せられた実践報告

アーシングと気分の変化|研究会員からの2人の体験報告

掲載記事を読む ↗
記事の説明用イメージ

協会へ寄せられた実践報告

アーシング実践後の睡眠について|研究会員から寄せられた体験

掲載記事を読む ↗

掲載当時の個別の経験を紹介した記事です。ゆたかでの事例と確認されたものに限った一覧ではありません。記事画像は説明用イメージです。

施設への導入・普及に向けて

専門家から、現場の職員へ。

施設への導入支援として、垣内さんによる有料講習と、協会による施設認定の制度を計画しています。基礎、使い方、日常活動への取り入れ方、理学療法での活用など、施設と職員の専門性に応じた実践指導を担っていただく構想です。

協会の導入・有料講習・認定案内を見る

講習の依頼・施設認定の相談は日本アーシング協会へ。実施体制・日程・費用・対応地域・認定条件は準備中です。

プロフィール・原点の出典:本人が協会へ寄せた2020年の報告、リハビリ空間ゆたか公式・ケアマネジャー向け案内、垣内さん提供の施設案内資料、協会研究会員情報(2026年10月29日確認)。

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